お問い合わせ

建物賃貸事業のメリット

24時間・365日、自社スタッフにて対応します。

~夜間・休日等に発生するトラブル・クレームも迅速・正確に対応します~

昼間・夜間を問わず毎日100件以上の電話による問い合わせがありますが、当社では24時間・365日、自社のスタッフにて受付・対応を行っております。年末年始などの連休中でも常時工事担当スタッフが事務所内宿直室に待機しており、水廻りなどの生活に直結する緊急トラブルにも迅速・正確な対応を行います。

またお客様からのご依頼に対し正確に対応するためにも、依頼内容をすべてシステムでデータ管理しています。
依頼内容を正確に把握・分析し、対処します。

家賃滞納者をシャットアウト

賃貸経営において、家賃滞納は最も重要なトラブルです。せっかく満室になっても家賃を滞納されては元も子もありません。
一般的に滞納した家賃は2ヶ月くらいまでなら何とか分割して返せるものの、3ヶ月以上になると急激に回収率が下がります。
(統計では1.5ヶ月以上の滞納から回収率が徐々に下がります)

そこで当社ではこの重要な督促業務を次のように行い、優秀な成果を収めています。

毎週の督促状発送(3回/月 発送)
金融機関とのオンライン連動により未入金者へ督促状の自動発送するシステム化
督促状と併用して電話連絡
現在の情報の聞き込み調査を行い、生活状況を把握。同時に連帯保証人への連絡を行うマニュアル化。
専用<連絡票>にて督促訪問
生活の状況等についてもヒアリングを行い「悪質滞納者」への進行を未然に防御する個別対応化。
※期日を守れない場合も毅然とした態度で臨みます。

契約更新を導入しています。

~入居者管理を正確に行なうために、2年毎にチェックを行ないます~

アパート管理には、トラブルを未然に防ぐことが必須です。2年毎に契約更新を行なうことにより、トラブルを未然に防ぎ、それ以上の大きな問題になることを防ぎます。
※この地域では、契約更新の風習はありません。しかし、良い管理を提供するために、契約更新を採用しました。

トラブル例
  1. 入居時にきちんとした所得があっても、会社の倒産・リストラなどのため、家賃が払えず、不良入居者になるケース。
  2. 保証人が職場の上司だった場合、転職を理由に債務の履行を拒否し、履行に時間がかかるケース。
  3. 10年以上の長期入居者では、保証人であるご両親が亡くなってしまい、保証人不在の入居者になってしまうケースがあります。
    ※保証人が亡くなった場合、契約者(入居者)からの連絡をいただかないと、家主様・管理会社では把握しきれません。
【上記例を防ぐためには、契約更新が有効手段になります。】
  1. 家賃の不払や滞納の多い入居者とは、契約更新を行ないません。
  2. 更新時に勤務先変更の有無を確認しています。
  3. 更新時に保証人変更の有無を確認しています。

入居審査について

新規契約時や更新時には社内審査部門において厳正な入居審査を実施しております。
書類審査のみならず、契約者本人の勤務先や保証人に連絡を入れて調査するなど、独自のノウハウで総合的に判断します。
また機関保証会社を通しての入居審査も行い、いわゆる「ブラック」は絶対入居させません。

※機関保証とは連帯保証人に代わって入居者様の家賃支払いを企業が保証していくシステムです。

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